その他の事業
安定経営を目指し、事業多角化へ
明治海運グループは、大正時代から貸ビル業を併営してまいりました。これは、単なる関連事業の一環ではなく、マーケットに左右されやすい海運業とは別に安定収益源を確保するという考えに基づいて行われました。
現在では、海運業と並んで、不動産業および、ホテル業がグループ経営の柱に成長しております。
海運会社と不動産やホテルというと、全く脈絡がないようですが、実は、多額の初期投資を行い、長い年月をかけて回収するという側面からは同じビジネスモデルであり、顧客に選ばれることで信用を創造するという、成功のための哲学もまた同様であると考えています。
例えば、ホテル経営に関しては、ホテル業界で謳われていた常識を排除し、先入観にとらわれない海運会社的な合理化手法によって成功を収めています。
そのほか、保険代理店やシステムキッチン、レストランに至るまで、海運同様に生活に密着した事業を展開しています。
   
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