「豊かさという名の大海原へ」
船出からその旅を振り返る、長くそしてワールドワイドな物語
明治海運グループが設立された頃、海運業の日本における中心は神戸にありました。
私たちは、創業の地、神戸で急速な成長を遂げ、大正10年には、本社ビルを建設するに至りました。この明海ビルには、神戸海運集会所、日本船主協会、海運業組合、ロイドレジスター等の名立たる海運関係機関がテナントとして入居しました。
私たちの本拠地は、まさに日本海運の中心として機能し、それに呼応するように明治海運グループも成長を遂げたのです。
※明治海運株式会社の登記上の本社は現在も神戸市ですが、本社機能は事実上、東京本部に移管しております。
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