2001年-
2001 第3創成期へ
創業時代の黎明期、そして敗戦後の民営還元、そして株式上場を果たすまでの再生期の時代、さらに、新世紀へとシンクロする時代-----。
当社もまた、ここに第三創成期を迎えたとも言えるでしょう。
歴史とともに育まれ、時には厳しい時流の辛酸を味わった当社は、常に未来の理想像を描き、社業及びグループ企業の発展をはかって参りました。
確かに、経営の多角化や、子会社の育成・海外進出等は、21世紀を見据えた一つの過程ではありましたが、時代の期待と要請を常に見据えた当社ビジネスに、ゴールという言葉はありません。
創業から95年の間に蓄えられた英知と体力、先人の腐心によって培われた信用力を背景として、海運という国民生活に不可欠なライフラインを守りつつ、これからも常に国際社会への貢献と社業の発展とを目指し続けます。
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