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社員の声 Colleagues' voice
当初は陸上での勤務に気が進みませんでした。しかし、そんな不安もすぐに吹き飛びました。
Varadoraji
Katti
Technical Manager
MMSI
私は、1989年に Directorate of Marine Engineering Training
校(DMET)を卒業し、以後15年の月日を船上で過ごしました。
チーフエンジニアとして5年間が過ぎたころ、当初は躊躇していた陸上勤務に従事することを決意し、2004年12月20日にテクニカルマネージャーとして
MMSI の一員となったのです。
そして、数ヶ月で陸上勤務への不安は吹き飛んでしまいました。
これは、MMSI の同僚の人柄や、職場環境のお陰と言えるでしょう。海上勤務を長年経験した後の陸上勤務は、面白く、まさにチャレンジに満ち溢れていたのです。
私はビルジ・スレッジ監視システム実施に携った経験を、たいへん誇りに思っています。
MMS は管理下にある船舶が「環境にやさしく」あるよう、このようなデイリーな監視システムを最初に導入したパイオニア的船会社のひとつです。
外航海運業は関係する諸当局から日々新たに発せられるさまざまな規制への対応を求められます。
MMS の率先的なアプローチは、これら全ての規則を遵守しながら、経済性、技術、そして安全面における優れたスタンダードの達成に貢献しているのです。
私は明治海運グループの一員であることを誇りに思い、このようなチャンスを与えてくれた方々に感謝しています。社員一人一人の経験を活かし、組織の差別化を図るためのイニシアティブを発揮することから、会社が提供するサービスに新たな価値が付与されると確信しているのです。
Bhavnani 氏のリーダーシップの下、船員配乗分野に限らず、技術関係のフィールドにおいても、これから MMSI はより大きな存在となって行くことでしょう。
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