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社員の声 Colleagues' voice
まだほんの始まりに過ぎず、これから先の長い道程を前にして、今、立ち止まる訳には行かない
Sanjay
Kummar Bhavnani
Director & C.O.O.
MMS Maritime Agency (India)
Pvt. Ltd.
明治海運グループはそのメインビジネスである海運業の流れに呼応して、2001年にインドに進出することを決定しました。
MMSI(MMS India)は2001年10月に法人格を取得し、2002年1月1日から本格的な業務を開始しています。会社の基本コンセプト決定からMMIの様々な方針を実行し、求められる目標を達成する機会を与えられたは、私にとって非常に印象的で得がたい経験になりました。これからも懐かしい気持ちで思い出すことになるでしょう。
明治海運グループの経営哲学である、本質からインターナショナルであれ、というのは、実際、環境シナジーを以って、経営効率を最適化するという線に沿った、もうひとつのステップに過ぎません。
現在MMSIは、船主とその支配船に配乗されるインド人船員の間で必要不可欠なリンクを担いつつ、所属する船員たちに帰属意識や忠誠心を持たせ、彼らが組織の目的という枠組みの中で、自己の目標を達成出来るよう尽力しています。
私は明治海運グループに2001年の初めごろ入社しました。その時から、当グループで機能している哲学、「安定性に妥協して、多様性の追求が絶えることの無いアプローチを常に採用すること」に対する印象は私の中で存在がばかりであるとともに、それこそが、当グループを国際海運業界において突出して若い船齢のフリートの形成へと導いたのです。これは、常に「最善」の選択肢をもたらすべく、従業員に仕事を任せることの対価として成り立っているのです。
その豊かな歴史や伝統的な経営手法にただ依存するのではなく、海運というグローバルな競争環境において、急速な変化に対応し、完璧な相互作用を駆使することで、成功を収めて来たと理解します。
現在の私の関心は、私に課せられた目標をひとつでも多く、最も効率的な方法で遂行することで、インドにおける明治海運グループの存在を確固たるものにすることにあり、MMSIで働く私たち全員「まだほんの始まりに過ぎず、これから先の長い道程を前にして、今、立ち止まる訳には行かない」と気持ちを引き締めているのです。
最後に、MMSIで働く私たちはこの自由な社風に培われた、革新的な海運グループ組織の一員であることを誇らしく思っており、これからも末永く貢献したいと願っております。
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