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環境への取り組み

私たちが行っている環境への配慮(エコ・アクト)

ダブルハル型船*への積極的な転換   画期的な潤滑油管理システム
船上にて明治海運グループは、ダブルハル化における世界の先駆者の一つであり、日本における最初のシリーズのVLCCをいち早く、業界の先鞭を切って発注し、1996年より、ダブルハルタンカーの運航に従事してまいりました。
私たちは、ダブルハル化が悲惨な汚染事故の危険を最小にする方法という信念の下、国際ルールでダブルハル化が義務付けられる、遥か以前より、ダブルハルタンカー化を推進しました。同年以降の竣工タンカーは、もちろん全てダブルハル型です。また、老齢船の積極的なリプレース計画によって、2003年より、保有する全てのタンカーのダブルハル化が達成されました。
保有船の船齢は業界でも突出して若く、燃料消費の面からも、環境に貢献しています。
1996年建造のVLCC "T.M.HARMONY" 号は、東京の「船の科学館」において、その建造の様子が資料映画として公開されています。

*ダブルハル型船=二重船殻;船底と船側の構造を二重にして、座礁や衝突等で万一船体が破れても、原油が流出し難い構造の船
  スクリュー明治海運グループの船舶管理会社「エムエムエス」が中心となって、大型船舶に関し、主な主機(メインエンジン)メーカーと協力の上、電気制御された潤滑装置の分野に率先して最新技術を導入し、シリンダーに用いる潤滑油の消費を30%〜50%削減することに成功しました。
これらの実現により、通常本船で焼却処理を施す廃油の発生量を削減でき、大気中に放出されるNOx等の有害物質の生成量を抑えることが可能になりました。
 
新造船に汚水タンクを設置   条例化に先立ちTBTを含まない塗料を採用
明治海運グループの新造船は、海洋汚染防止条約(MARPOL 73/78条約)の附属書・やその他、各国の条例に従い、船内での処理済汚水の水質を厳しく管理する汚水回収タンクを積極的に装備しております。   明治海運グループでは、国際条例で禁止される以前より、海洋生物に対する有害な影響を避ける目的で、TBT(トリブチルスズ)を含まない船舶用塗料を採用した実績があります。
     
海洋汚染防止条約   ABSによる船舶安全・品質・環境システム
適合認定を取得
熱帯魚CREWへの啓蒙は、万全な環境配慮を徹底する上で、最も決定的且つ不可欠なSOLUTIONSです。
明治海運グループの乗船CREWには、あらゆる機会を通して、環境保全の重要さを喚起し、不注意によって生じる可能性のある、様々な事故ケースを想定した訓練を課しています。
  ABSエムエムエスでは1995年にClass NK のDOC を取得し、2002年には同協会のISO9001 ・2000を取得済みです。
エムエムエスは、これらを統合し更にISO14001(環境)やOCIMFのTMSAガイドラインにも準拠した最新の船舶管理マニュアルを導入しており、この度日本の船舶管理会社としては初めてとなるABSの船舶安全・品質・環境システム適合認定証書の取得に成功いたしました。






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